■TOEIC講座に行く前のお勧めリンク
TOEIC講座に行く前に見ておいて損の無いWEBサイトを列挙します。
YAHOOのソーシャルブックマークでもけっこうな投票数を得ているTOEIC攻略法!ビギナーでもできたTOEICの裏技と勉強法は初心者にとって有益なサイトです。スターター向けのTOEIC勉強法と攻略法が記載されています。
TOEIC勉強法10の鉄則は、TOEIC勉強法の中で守るべき事項を挙げています。TOEIC講座に行かずとも独学で勉強するヒントになるでしょう。
リーディングのパート7に的を絞ったTOEIC講座なら、TOEIC講座 reading part7攻略講座がよいでしょう。
TOEIC模試に関する情報サイト、TOEIC模試ならコレが良いです。は本番形式で練習するのに最適な模試についての考察しています。
TOEIC TOEFL 違いを比較 スコア換算表は、TOEIC,TOEFL両英語テストの比較をしています。名前も似ているので、一見紛らわしいところもあるので不安な人は確認しておいたほうがいいかもしれません。
■TOEIC講座に行かずとも、独学でできること5
自宅をTOEIC講座スクールに変えてしまおうという大胆な発想からスタートしたこの企画。
ムリがあるかとも思いましたが、意外にネタがあるものですね。
さすがインターネットです。
繰り返しますが、TOEIC講座に申し込むのをやめましょうと言っているわけではありません。
ただ、TOEIC講座を受講するかしないかは様々な条件を考えてからにしましょうということです。
もしくは、TOEIC講座に行く前にできることがあるなら、できるだけやってもいいじゃないかという趣旨なのです。
さて、今回もとても役に立つサイトを紹介しましょう。
そのサイトとは・・・『ハングリーフォワーズ』です。
ハングリーフォワーズはインターネット上の英語サイトの中でも老舗の部類に入ります。
あ、老舗と言っても、無料ですのでご安心ください。
ハングリーフォワーズの特徴はE-flashカードと呼ばれるシステムです。
ハングリーフォワーズもi knowと同じように最初にメールアドレスを登録します。
そうすると、毎日、日替わりでE-flashカードが届きます。
E-flashカードには「翻訳」「定義」「発音」「例文を見る」「日本語で確認」「聞く」の6つのボタンがあり、画面も使いやすいです。
ネイティブの音声付きですので、毎日気軽に勉強できます。
ただし、TOEIC専用のサイトではないので、あくまでもサブ的に使うようにしましょう。
自宅をTOEIC講座スクールに変えるには、様々な学習を取り入れるほうが飽きが来ないです。
自分がやりやすいようにいくつかのサイトやポッドキャストをうまく組み合わせる工夫をするようにしましょう。
■TOEIC講座に行かずとも、独学でできること4
TOEIC講座に事情があって行けない、もしくは行かない人は、独学でなんとかするしかありません。
TOEICは日本で多くの企業が就職や昇進にそのスコアを採用しています。
年間の受験者数は約200万人とも言われています(これは海外も入れての数字かもしれません。詳しくはTOEIC公式サイトでご確認ください)。
言い換えれば、TOEICはもはや、日本で英語の実力を測るテストとしてはナンバー1の地位を誇っています。
かつては英検がトップでしたが、時代の流れとともに、グローバルな英語のテスト(TOEICはETSという海外の非営利団体が主催しています)が主流になりました。
ひらたく言えば、TOEICは日本で流行っています。
本屋に行けば、TOEIC関連の本はたくさんありますし、インターネット上にもTOEIC関連のサイトはたくさんあります。
「TOEIC講座」と検索すれば、実に多くのサイトが存在しています。
今回紹介するのは、そんな数多くあるTOEICサイトのひとつ、『i Know』です。(i Knowと検索すればでてきます)
i Knowはウェブ上で行う英語学習サイトです。
音声付きで問題が出題され、パソコンを操作して答えを選べば、それを当たったとかハズれたとか、判定してくれたりします。
これだけ充実していて無料でいいの?と思えるくらい、なかなか革命的なサービスだと思います。
脳科学に基いて最適な学習プランをだしてくれる仕組みになっています。
最初にテストを行って、その結果で判定されます。
TOEIC専門コースもあり、まさしく無料でできるTOEIC講座といったところでしょう。
単語から文法、短文問題など、音声付で例文も豊富です。
使用するためには、最初に登録する必要があります。
使い倒して自分のオリジナルTOEIC講座にしてしまいましょう。
■TOEIC講座に行かずとも、独学でできること3
TOEIC講座を受講しなくても自分出来る勉強法。
ムダなお金を使わずにTOEICをスコアアップできるのはとても嬉しいことですね。
前回はポッドキャストをTOEIC講座代わりに利用する勉強法をご紹介しました。
この間は言い忘れたのですが、ポッドキャストはメールアドレスを登録しておくと、更新された際に自分のパソコンまで「更新したよ~」と教えてくれます。
気に入ったポッドキャストの番組を自分の無料TOEIC講座として活用する場合はメールアドレスを登録しましょう。
前回紹介したYAHOO!ポッドキャスト以外にも、ポッドキャストの番組を配信しているサイトはあります。
今回は前回に続いて、ポッドキャスト配信サイトと、TOEICや英語関連の番組をご紹介しましょう。
今回のポッドキャスティングサイトは「ポッドキャスティングジュース」です。
検索すれば1番上にでてきます。
そこで配信されているTOEICや英語関連の番組にも、よいものがあります。
『TOEIC・英会話に役立つ実践NAMA(生)イングリッシュリスニング 』はリスニングをする際に先読みをすることで聞き取りやすくすると言う独特のものです。
『英語発音.comのプチ発音講座 』は動画で正しい発音のやり方を教えてくれます。正しい発音は正しいリスニングにつながります。
『こんな英語がしたかった Toeic®編 』はTOEIC用のPCソフトを使った動画です。リスナーが2万人と多いです。
『English Mojo』は面白い英語のニュースを届けてくれます。
『英語をモノにする!ポッドキャスト―TOEICも英検もTOEFLも 』は英語のドラマのリスニングです。
『英語ニュース3本勝負 』は1つの出来事を3つの新聞で読み、理解を深めるというものです。
『ENGLISH JOURNAL Podcast_SPACE ALC Podcasting Stati 』は英語教材大手のアルクが英語学習に役立つコンテンツを配信しています。
これで、ますます無料で利用できるTOEIC講座が増えちゃいますね。
■TOEIC講座に行かずとも、独学でできること2
今回はTOEIC講座を受講せず独学で勉強するための勉強法第2弾です。
小額又は無料で入手できるTOEICの教材をご紹介いたします。
今回ご紹介するのは、インターネット時代に現れた、救世主。
まさしく無料のTOEIC講座といっても過言ではない代物です。
なぜならば、無料にもかかわらず、英語の音声付なのです!
まさに、インターネット万歳!ビバ、インターネット!
もったいぶってスイマセン。それは、いったい何なのでしょうか。
それは・・・「ポッドキャスト」と呼ばれているものです。
ポッドキャストとは、Webサーバ上にマルチメディア・データファイル(音声データ・動画データなど)をアップロードし、RSSを通してWWW上に公開することです。
こう言っても分らないですよね。ウィキペディアから引用しました(笑)。
要は、インターネット上で音声配信をしてくれるので、無料で英語の勉強ができるんです。
これで無料のTOEIC講座といった意味がお分かり頂けたかと思います。
インターネットからラジオが聞けると思えばそう間違いではありません。
ラジオを違うのは、いつでも自分の好きなときに聴くことができるという点です。
どこにいけば聞けるかというと、例えばヤフーで「ポッドキャスト」と検索してみてください。
「YAHOO!ポッドキャスト」というページが1番上にでてくると思います。
そしてそこにアクセスして検索窓から「TOEIC」と検索してみてください。
『南美布の step up with TOEIC』や『英語をモノにするポッドキャスト』、『ENGLISH
JOURNAL Podcast_SPACE ALC Podcasting Stati』など。
さらに『ポッド de モット英会話』とか『TOEIC900点台英語日記 "Podcast from Japan"』だとか『EnglishPod101.com』などもあります。
加えて、『NY TIMESの要約を読んでみよう!Podcasting』や『TOEIC・英検に役立つ実践リスニング』、『TOEICに役立つ実践NAMA(生)イングリッシュリスニング』など、いろいろな番組があります。
1回につき数分とか短いものが多いので気軽に聞くことが出来ます。
自分に合ったものを組み合わせて、自分だけ無料のTOEIC講座にしてしまいましょう。
■TOEIC講座に行かずとも、独学でできること1
今回はムダにお金を使わないという、このサイトのテーマに沿った内容になります。
TOEIC講座はそれなりのお金がかかり、また、自分にどのくらいのメリットがあるかを見定めることが第一というのが、前回までやった内容でした。
自分でできることのほうが、どこかでTOEIC講座を受講するよりもトータル的に見てよいという結論がでたら、迷わず独学を選ぶべきです。
しかし、自分で何ができるかを知らないからこそ、もしくは、何をしていいか判断がつかなかったからこそ、TOEIC講座を高い受講費を払って受講することを検討したのだと思います。
そこで今回から何回かに分けて、TOEIC講座を受講しなくても、無料、もしくは少ない金額でTOEICを勉強できる方法についてご説明していきたいと思います。
名づけて・・・無料TOEIC講座!
・・・正確に言うとTOEIC講座というよりも、どちらかと言えば独学の材料をお教えする感じになるので、独学TOEIC講座と言ったほうがいいかもしれません。
「TOEIC講座に行かずとも、独学でできることその1」は市販の教材を買ってきてやることです。
と言っても、どれを選んだらいいか分からないと思います。
いくつか良い、そして安価な教材をご紹介しましょう。
全体的には『TOEIC(R)テスト新公式問題集』(財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会)。
攻略法なら『TOEIC(R)テスト正解が見える【増補改訂第2版】』(著:キム・デギュン 講談社インターナショナル)。
単語なら『TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Basic 2200』(著:藤井 哲郎・宮野 智靖 語研)。
長文なら『TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本』-制限時間内に長文リーディングを最後まで (著:高橋
基治, 塚田 幸光, James DeVos)。
といったところでしょうか。TOEICの本は新しいものが常にどんどんでてくるので、アマゾンなどのレビューを参考にして購入するのがいいでしょう。
TOEIC講座に行く前に、自分で独学でやったほうがよくないか考えてみたほうがいいでしょう。
時間もお金も、あるいはある種のストレスも伴うことになるので、よく考えたほうが無難です。
以下のチェック事項を見て、自分はどうかを考えて、判断材料にして頂ければと思います。
■TOEIC講座に行く前のチェック事項
・そのTOEIC講座にお金を払って後悔しないだろうか?
・他にお金を使うべきものはないだろうか?
・自分でTOEIC講座に行くよりも効果的な勉強ができるだろうか?
・そのTOEIC講座のコストパフォーマンスはどの程度だろうか?
・場所は都合がいいか?
・TOEIC講座の時間は都合がいいか?
・講師にはどのような実績があるか?
・現段階の自分に適した内容か?
・評判はどうか?
・同じような内容で、もっと安いところはないか?
・講師やスタッフは感じがいいか?
・倒産しそうな会社ではないか?
・独学でTOEICを勉強するには、自分でどういう行動をとればいいのだろうか?
・独学で挫折せずにTOEICの勉強は続けられるだろうか?
・そもそも、本当にTOEICを勉強する必要があるのだろうか?
以上のようなことを確認して、納得できるようであれば、TOEIC講座に行って思うような成果がでると思います。
全部チェックするのは面倒かもしれませんが、一部でも、自分にとって大切な項目は確認するようにしましょう。
TOEIC講座は世の中にはたくさんあります。
TOEIC専門校が行うもの、英会話スクールが行うもの、個人授業でプロフェッショナルが専門に行うもの。
それぞれが、いろいろな場所で、あるいは独自のノウハウでTOEIC講座を開催しています。
当サイト「ムダ金を使わないTOEIC講座」は、それらを否定するものでは全くありません。
むしろ、TOEICのプロが何年も培ったノウハウを教えてもらえるという事は、自分で1から独学でやるのとくらべると、多大な時間の節約になりますので、いいものであれば使ったほうがいいとさえ思います。
なぜならば、この21世紀は極めて忙しい時代です。
通信手段の革命的な進歩によって、情報の行きかうスピードが、ほんの少し前の時代と比べて、格段に速くなっています。
TOEIC講座を受けることで、就職や昇進の恩恵にあずかれるわけですから、イコール、金銭面でのメリットもあるということです。
つまり、お金で時間を節約できるということは、場合によっては、お金を払うよりも自分にとって得になりえるということになります。
問題は、お金を出して、自分にとって得られるメリットがお金以上に価値があるかということになるでしょう。
もしくは、TOEIC講座に払った以上のお金になって帰ってくるのかという計算になってきます。
そういった計算をするためにも、TOEIC講座にはどれくらいのお金がかかるのかみてみましょう。
■TOEIC講座の相場
TOEIC講座といえば、それなりの料金がかかります。
例1.6日間合宿 ¥98,000
例2.2週間の短期TOEIC講座 ¥105,000
例3.8回のカリキュラム ¥52,500
市販の教材と比べると、けっこうお高い料金ということができるでしょう。
しかも、講座を受講できるのは、当たり前ですがそのときだけです。
頭に残るとは限らないと考えるか、頭に入りやすいからよいと考えるかで、受講するかしないか、選択が変わってくることでしょう。